
「弟子の僧忍基が講堂の棟梁がくじける夢を見た。忍基は驚いて、これ和上が遷化せんと欲する相であるとして、大勢の弟子を集めて、鑒真の肖像を描いた。この年五月六日、鑒真は結跏趺坐して、西に面して寂した。年七十六。死してもなお三日間頭部は暖かった。このため久しく葬ることができなかった。」
井上 靖 『天平の甍』
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- 2006/01/24(火) 20:21:04|
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ラントヴァッサー橋 (Landwasserviadukt)。
高さ65mという石造りの立派な鉄橋です。
(ショボイ写真でスミマセン(^^ゞ)
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- 2006/01/20(金) 21:51:52|
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いまさらではありますが...
アルプス紀行はここチューリヒがそもそもの始まりでした(^^ゞ
(関係ないけど、そう言えばこのブログで都会の風景って初めてだ!(^^;)
[旅の始まり (チューリヒ)]の続きを読む
- 2006/01/16(月) 21:59:12|
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今日はちょっと足を延ばして、スイスの最高峰を見に行きましょう。
ツェルマットからのワンデイ・トリップです。
[サース・フェー]の続きを読む
- 2006/01/10(火) 21:30:06|
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招提寺鑑真和尚来朝の時、船中七十餘度の難をしのぎたまひ御目のうち塩風吹入て、終に御目盲させ給ふ尊像を拝して
若葉して 御めの雫 ぬぐはヾや芭蕉 『笈の小文』
[唐招提寺(その7)]の続きを読む
- 2006/01/09(月) 21:47:20|
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朝日さし 背向に見ゆる 神ながら 御名に帯ばせる 白雲の 千重を押し別け 天そそり 高き立山...
大伴家持 (万葉集・巻十七)
[立山]の続きを読む
- 2006/01/07(土) 21:51:32|
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「ふと、天平の昔、鑒真和上が来朝されて間もなく、東大寺大仏殿前に日本最初の戒壇を造り、聖武天皇をはじめ、多くの官人や沙弥に戒を授けられた光景を想像する。十二年の艱苦の末に初志を貫かれた盲目の和上が、壇の上に立つ姿が浮かぶ。」
東山魁夷 『唐招提寺への道』
今日は、唐招提寺の戒壇を訪ねます。
[唐招提寺 (その6)]の続きを読む
- 2006/01/05(木) 21:29:03|
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マッターホルンへの登山基地でありヨーロッパを代表するアルペンリゾート、ツェルマットをご紹介します♪
[ツェルマット]の続きを読む
- 2006/01/04(水) 20:16:11|
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「金堂の側面を見ながら、鼓楼に近づいてゆくと、ここでも鳴り響く音楽を感じる。それぞれの建築のフォルムと、そこに形成される空間の見事な対比と均衡。」
東山魁夷 『唐招提寺への道』 (新潮選書)
[唐招提寺 (その5)]の続きを読む
- 2006/01/03(火) 23:07:41|
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「富士には、かなわないと思った。念々と動く自分の愛憎が恥ずかしく、富士は、やっぱり偉い、と思った。よくやってる、と思った。」
太宰治 『富嶽百景』 (岩波文庫)
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- 2006/01/03(火) 19:34:48|
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あけましておめでとうございます!
本年はみなさま(&ワタクシ)にとりまして最良の一年となりますよう、心からお祈り申し上げます。
・・・というわけで、お正月はやっぱ富士山でしょー♪(^^)
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- 2006/01/01(日) 06:51:00|
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