God Speed ! ~ 風、しましょ!

風の向くまま、カメラを持って旅に出かけましょう!
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ベルニナ急行 (Bernina Express)

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ベルニナアルプスを背景に、真っ赤な電車が進んでいきます。

スイスとイタリアを結ぶベルニナ線です。

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唐招提寺 (その12)

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「弟子の僧忍基が講堂の棟梁がくじける夢を見た。忍基は驚いて、これ和上が遷化せんと欲する相であるとして、大勢の弟子を集めて、鑒真の肖像を描いた。この年五月六日、鑒真は結跏趺坐して、西に面して寂した。年七十六。死してもなお三日間頭部は暖かった。このため久しく葬ることができなかった。」

井上 靖  『天平の甍』 

唐招提寺 (その11)

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初夏の青空をバックに、きれいに並ぶ軒丸瓦。

ふと見上げると、空の中を一筋の飛行機雲が伸びていきます。

剱岳遠望

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立山の稜線に連なる真砂岳付近。

谷から湧いてきた夏の雲が襲いかかってくるかのようです。

サンモリッツへ!

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ラントヴァッサー橋 (Landwasserviadukt)。

高さ65mという石造りの立派な鉄橋です。

(ショボイ写真でスミマセン(^^ゞ)

唐招提寺 (その10)

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開山忌の時期、伽藍は五色の幕で飾られます。

(写真は講堂)

ロウバイ

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ロウバイです。

そろそろ花の便りが聞こえてきても良さそうな頃ですね...

立山 (大汝山)

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立山連峰の最高峰、大汝山山頂です。

沸き立つ夏の雲に、すぐ手が届きそうです。

旅の始まり (チューリヒ)

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いまさらではありますが...

アルプス紀行はここチューリヒがそもそもの始まりでした(^^ゞ

(関係ないけど、そう言えばこのブログで都会の風景って初めてだ!(^^;)

唐招提寺 (その9)

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引き続き、唐招提寺、鑑真和上の御廟です。

立山 (雄山)

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立山山頂、雄山神社です。

夏山は本当に気持ちがいいですよぉ~(^^)

サース・フェー (その2)

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ロッジにたなびくスイス国旗。

ひきつづき、サース・フェーにて。

唐招提寺 (その8)

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日差しが強くなり、新緑が輝きを増し始める頃。

六月の「開山忌」に鑑真和上の御廟を訪ねました。

立山黒部アルペンルート(黒部ダム)

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立山黒部アルペンルート中の名所のひとつ、黒部ダムです。

サース・フェー

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今日はちょっと足を延ばして、スイスの最高峰を見に行きましょう。

ツェルマットからのワンデイ・トリップです。

唐招提寺(その7)

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招提寺鑑真和尚来朝の時、船中七十餘度の難をしのぎたまひ御目のうち塩風吹入て、終に御目盲させ給ふ尊像を拝して

若葉して 御めの雫 ぬぐはヾや

芭蕉 『笈の小文』

立山

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朝日さし 背向に見ゆる 神ながら 御名に帯ばせる 白雲の 千重を押し別け 天そそり 高き立山...

大伴家持 (万葉集・巻十七)

クライン・マッターホルン

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今日は富士山より高いところまで登って、
マッターホルンを「真横」から眺めてみましょう(^^)

唐招提寺 (その6)

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「ふと、天平の昔、鑒真和上が来朝されて間もなく、東大寺大仏殿前に日本最初の戒壇を造り、聖武天皇をはじめ、多くの官人や沙弥に戒を授けられた光景を想像する。十二年の艱苦の末に初志を貫かれた盲目の和上が、壇の上に立つ姿が浮かぶ。」

東山魁夷 『唐招提寺への道』

今日は、唐招提寺の戒壇を訪ねます。

ツェルマット

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マッターホルンへの登山基地でありヨーロッパを代表するアルペンリゾート、ツェルマットをご紹介します♪

唐招提寺 (その5)

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「金堂の側面を見ながら、鼓楼に近づいてゆくと、ここでも鳴り響く音楽を感じる。それぞれの建築のフォルムと、そこに形成される空間の見事な対比と均衡。」

東山魁夷 『唐招提寺への道』 (新潮選書)

新春第二弾!

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「富士には、かなわないと思った。念々と動く自分の愛憎が恥ずかしく、富士は、やっぱり偉い、と思った。よくやってる、と思った。」

太宰治 『富嶽百景』 (岩波文庫)

謹賀新年!

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あけましておめでとうございます!
本年はみなさま(&ワタクシ)にとりまして最良の一年となりますよう、心からお祈り申し上げます。

・・・というわけで、お正月はやっぱ富士山でしょー♪(^^)

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