God Speed ! 〜 風、しましょ!

風の向くまま、カメラを持って旅に出かけましょう!

ベルニナ急行 (Bernina Express)

Bernina_Express02.jpg



ベルニナアルプスを背景に、真っ赤な電車が進んでいきます。

スイスとイタリアを結ぶベルニナ線です。

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  1. 2006/01/30(月) 22:27:15|
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唐招提寺 (その12)

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「弟子の僧忍基が講堂の棟梁がくじける夢を見た。忍基は驚いて、これ和上が遷化せんと欲する相であるとして、大勢の弟子を集めて、鑒真の肖像を描いた。この年五月六日、鑒真は結跏趺坐して、西に面して寂した。年七十六。死してもなお三日間頭部は暖かった。このため久しく葬ることができなかった。」

井上 靖  『天平の甍』 

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  1. 2006/01/24(火) 20:21:04|
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唐招提寺 (その11)

20060123201914.jpg


初夏の青空をバックに、きれいに並ぶ軒丸瓦。

ふと見上げると、空の中を一筋の飛行機雲が伸びていきます。

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  1. 2006/01/23(月) 20:35:57|
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剱岳遠望

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立山の稜線に連なる真砂岳付近。

谷から湧いてきた夏の雲が襲いかかってくるかのようです。

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  1. 2006/01/22(日) 21:26:00|
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サンモリッツへ!

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ラントヴァッサー橋 (Landwasserviadukt)。

高さ65mという石造りの立派な鉄橋です。

(ショボイ写真でスミマセン(^^ゞ)

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  1. 2006/01/20(金) 21:51:52|
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唐招提寺 (その10)

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開山忌の時期、伽藍は五色の幕で飾られます。

(写真は講堂)

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  1. 2006/01/19(木) 21:28:29|
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ロウバイ

20060118214259.jpg



ロウバイです。

そろそろ花の便りが聞こえてきても良さそうな頃ですね...

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  1. 2006/01/18(水) 21:55:27|
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立山 (大汝山)

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立山連峰の最高峰、大汝山山頂です。

沸き立つ夏の雲に、すぐ手が届きそうです。

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  1. 2006/01/17(火) 22:17:28|
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旅の始まり (チューリヒ)

Zurich_01.jpg


いまさらではありますが...

アルプス紀行はここチューリヒがそもそもの始まりでした(^^ゞ

(関係ないけど、そう言えばこのブログで都会の風景って初めてだ!(^^;)

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  1. 2006/01/16(月) 21:59:12|
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唐招提寺 (その9)

20060115204710.jpg


引き続き、唐招提寺、鑑真和上の御廟です。

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  1. 2006/01/15(日) 21:10:10|
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立山 (雄山)

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立山山頂、雄山神社です。

夏山は本当に気持ちがいいですよぉ〜(^^)

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  1. 2006/01/14(土) 20:36:35|
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サース・フェー (その2)

20060113204758.jpg


ロッジにたなびくスイス国旗。

ひきつづき、サース・フェーにて。

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  1. 2006/01/13(金) 21:20:22|
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唐招提寺 (その8)

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日差しが強くなり、新緑が輝きを増し始める頃。

六月の「開山忌」に鑑真和上の御廟を訪ねました。

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  1. 2006/01/12(木) 22:48:28|
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立山黒部アルペンルート(黒部ダム)

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立山黒部アルペンルート中の名所のひとつ、黒部ダムです。

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  1. 2006/01/11(水) 22:19:29|
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サース・フェー

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今日はちょっと足を延ばして、スイスの最高峰を見に行きましょう。

ツェルマットからのワンデイ・トリップです。

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  1. 2006/01/10(火) 21:30:06|
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唐招提寺(その7)

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招提寺鑑真和尚来朝の時、船中七十餘度の難をしのぎたまひ御目のうち塩風吹入て、終に御目盲させ給ふ尊像を拝して

若葉して 御めの雫 ぬぐはヾや

芭蕉 『笈の小文』

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  1. 2006/01/09(月) 21:47:20|
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立山

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朝日さし 背向に見ゆる 神ながら 御名に帯ばせる 白雲の 千重を押し別け 天そそり 高き立山...

大伴家持 (万葉集・巻十七)

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  1. 2006/01/07(土) 21:51:32|
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クライン・マッターホルン

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今日は富士山より高いところまで登って、
マッターホルンを「真横」から眺めてみましょう(^^)

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  1. 2006/01/06(金) 21:36:43|
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唐招提寺 (その6)

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「ふと、天平の昔、鑒真和上が来朝されて間もなく、東大寺大仏殿前に日本最初の戒壇を造り、聖武天皇をはじめ、多くの官人や沙弥に戒を授けられた光景を想像する。十二年の艱苦の末に初志を貫かれた盲目の和上が、壇の上に立つ姿が浮かぶ。」

東山魁夷 『唐招提寺への道』

今日は、唐招提寺の戒壇を訪ねます。

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  1. 2006/01/05(木) 21:29:03|
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ツェルマット

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マッターホルンへの登山基地でありヨーロッパを代表するアルペンリゾート、ツェルマットをご紹介します♪

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  1. 2006/01/04(水) 20:16:11|
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唐招提寺 (その5)

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「金堂の側面を見ながら、鼓楼に近づいてゆくと、ここでも鳴り響く音楽を感じる。それぞれの建築のフォルムと、そこに形成される空間の見事な対比と均衡。」

東山魁夷 『唐招提寺への道』 (新潮選書)

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  1. 2006/01/03(火) 23:07:41|
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新春第二弾!

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「富士には、かなわないと思った。念々と動く自分の愛憎が恥ずかしく、富士は、やっぱり偉い、と思った。よくやってる、と思った。」

太宰治 『富嶽百景』 (岩波文庫)

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  1. 2006/01/03(火) 19:34:48|
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謹賀新年!

20060101005637.jpg

あけましておめでとうございます!
本年はみなさま(&ワタクシ)にとりまして最良の一年となりますよう、心からお祈り申し上げます。

・・・というわけで、お正月はやっぱ富士山でしょー♪(^^)

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  1. 2006/01/01(日) 06:51:00|
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ベルニナです (^^)/


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