
上高地の奥に「聖地」があります。
自然が作り出した庭園は、まるで京都の古刹に来ているようかのようです。
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- 2006/02/24(金) 21:10:35|
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「夫れ、天下の富を有つは朕なり。天下の勢を有つは朕なり。この富と勢とを以てこの尊き像を造らむ。事成り易く、心至り難し。」
『続日本紀』 巻第十五
(読み下し文は岩波書店刊「新日本古典文学大系」による) [東大寺 (その4)]の続きを読む
- 2006/02/19(日) 22:00:22|
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「三年春正月壬子の朔、天皇、大極殿に御しまして朝を受けたまふ。隼人・蝦夷ら、亦、列に在り。左将軍正五位上大伴宿禰旅人、副将軍従五位下穂積朝臣老、右将軍正五位下佐伯宿禰石湯、副将軍従五位下小野朝臣馬養ら、皇城門の外、朱雀の路の東西に分頭して、騎兵を陳列し、隼人・蝦夷らを引きて進む。」
『続日本紀』 巻第五
(読み下し文は岩波書店刊「新日本古典文学大系」による) [平城宮朱雀門]の続きを読む
- 2006/02/15(水) 21:40:14|
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わたくしはあの高い屋根を見上げながら、今さらのように「偉大な門」だと思った。そこに自分がただひとりで小さい影を地上に印していることも強く意識に上ってきた。石段をのぼって門柱に近づいて行く時には、たとえば舞台へでも出るような、一種あらたまった、緊張した気分になった。
和辻哲郎 『古寺巡礼』
[東大寺 (その3)]の続きを読む
- 2006/02/12(日) 18:43:05|
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ディゼンティス付近、8世紀創建の修道院に見守られながら走る氷河急行です。
ライン川上流域、谷間に広がる平地を気持ちよく駆け抜けていきます。
[氷河急行 (その2)]の続きを読む
- 2006/02/11(土) 22:50:17|
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日が沈み、月が空高く昇ってきました。
宵闇の南大門です。
リニューアル第一弾は、奈良東大寺の二回目です(^^)
[東大寺 (その2)]の続きを読む
- 2006/02/07(火) 21:22:03|
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奈良と言えばやっぱり東大寺。
その正面にそびえる南大門です。
うっすらと朝もやに包まれた中、鹿クンがのんびりと散策しています(^^)
[東大寺 (その1)]の続きを読む
- 2006/02/03(金) 20:56:06|
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上高地の入り口、大正池です。
朝日が差し込んでくる直前、お化粧直しをしているんでしょうか(^^)
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- 2006/02/01(水) 21:45:43|
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