God Speed ! ~ 風、しましょ!

風の向くまま、カメラを持って旅に出かけましょう!
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また逢う日まで...

門司港_005



間もなくお化粧直しが始まる重文「門司港駅」。

完成時には、この子たち、ずいぶん大人になっているんだろうなぁ~...





再開したものの、相変わらず放置状態の当ブログ(^^ゞ

今回も、勝手にアンコールシリーズデス m(_ _)m





2008_門司港_101



大正時代に建てられ、間もなく100歳を迎えるネオ・ルネッサンス様式の美しい木造建築です。

かつては、日本全国にこのような西洋建築の駅舎が建っていたそうですが、今日まで残っているものはごくわずかで、ここまできれいな形で残っている門司港駅は、奇跡と言って良いかもしれませんね。





2008_門司港_096



日本で最初の重要文化財に指定された駅舎ですが、さすがにあちこちが傷んでいるようです。
この写真を撮ったときも感じましたが、全体的に、歪みが認められます。

そのほか、シロアリの被害にもあっているらしく、ここで徹底的に修理しよう!ということになったようですね。
ホント、良かったと思います(^^)
しばらくこの姿が見られなくなるのは寂しいですが、次の100年に向けて悪いところを治して欲しいものです。





門司港_015



このところ、100年前の姿に復原された東京駅が話題になっていますが、その復原工事と同じく5年の歳月をかけて、門司港駅は修理されるようです。

どんな工事になるのかは分かりませんが、木造建築だけに、おそらく、解体修理されるのではないのかな?と思います。




門司港_077



工事中は、仮駅舎での営業となるそうですが、ところでどこにその仮駅舎ができたのでしょう?(^^;

どなたかご存じの方、ぜひ教えて下さいません。




門司港_089



聞くところによると、駅前の噴水(これ、地面からいきなり水が出てくる噴水です!)も工事期間中は停められるとか。

九州の玄関口として栄え、九州の鉄道の起点でもある門司港駅。
また行きたいなぁ...と思っているうちに、あっという間に5年が経ってしまうのかな?(笑)




門司港_073



さ、見納めです。

しばしの、お別れ...





おまけ。


門司港_006



門司港名物、「ふく天うどん」♪

で、工事中は、これ、どこへ行けば食べられるの?(^^;



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Comment

09-30 19:41の匿名さん
編集
こんばんは。
情報、ありがとうございました。
門司駅はいろいろな経緯があったようですね。
こちら門司港駅は、重要文化財でもありますし、形が大きく変わるということはないと思います。
中の傷みも激しく、雨漏りもひどかったようですから、ちゃんと修理されるとホントに良いなぁと思います。
ふく天うどんもそうなのですが、実は、毎年恒例の「バナナフェア」もどうするのかな? あのバナナの大きな房はどこへぶら下げるのかな? なんて心配していました(笑)
2012年09月30日(Sun) 21:38
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編集
このコメントは管理人のみ閲覧できます
2012年09月30日(Sun) 19:41












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