God Speed ! ~ 風、しましょ!

風の向くまま、カメラを持って旅に出かけましょう!
2018年07月 ≪  12345678910111213141516171819202122232425262728293031 ≫ 2018年09月
TOPスポンサー広告 ≫ 千鳥ヶ淵 (その2)TOPサクラ、サクラ ≫ 千鳥ヶ淵 (その2)

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
スポンサー広告 | Comments(-) | Trackbacks(-)

千鳥ヶ淵 (その2)

千鳥ヶ淵_14



花の色は うつりにけりな いたづらに わが身世にふる ながめせしまに


     小野小町 (古今和歌集 巻第二 春歌下)






※今日の写真はすべて Canon PowerShot G9 で撮影しました。



今回もしつこく桜...(^^;

関東では、北部で八重桜が見頃になっていると聞きました。
ホントは、明日、見に行きたかったのですが...





千鳥ヶ淵_11



うつせみの 世にも似たるか 花ざくら さくと見しまに かつちりにけり


     読人しらず  (古今和歌集 巻第二 春歌下)


今年の桜、東京ではあっという間に咲いて、しばらく咲いているなぁ~...と思っていたら、突然の嵐できれいさっぱり散ってしまいました(^^;

まったく変な天候が続きますね。。




千鳥ヶ淵_13



残りなく ちるぞめでたき さくら花 有(あり)て世中 はての憂(う)ければ


     読人しらず  (古今和歌集 巻第二 春歌下)






千鳥ヶ淵_12



花見れば 心さへにぞ うつりける 色には出(い)でじ 人もこししれ


     躬恒  (古今和歌集 巻第二 春歌下)





千鳥ヶ淵_10



宿りして 春の山辺に ねたる夜は 夢の内にも 花ぞちりける


     貫之  (古今和歌集 巻第二 春歌下)



夢にまで見る桜の風景...いったいどんな光景だったのでしょうね。

明日も、散る花を~...(^^)

関連記事

Comment













非公開コメントにする
Trackback

Trackback URL

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。