God Speed ! ~ 風、しましょ!

風の向くまま、カメラを持って旅に出かけましょう!
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満開

地元のサクラ_101



にほふらん かすみのうちの 桜花 思ひやりても おしき春かな


 清原元輔 (新古今和歌集 巻第十一 恋歌一)



今年も満開になりました!(^^)





地元のサクラ_102



はかなくて 過ぎにしかたを かぞふれば 花にもの思ふ 春ぞへにける


 式子内親王 (新古今和歌集 巻第二 春歌下)



毎度、同じ歌ばかりをつい選んでしまいます。
来年もブログを続けていたらきっと同じ歌を選ぶんじゃないかな...(^^ゞ


でも、同じ歌でも、そのときによって違う想いが感じられるような、そんな気もします。





地元のサクラ_103



さりともと 待ちし月日ぞ うつりゆく 心の花の 色にまかせて


 式子内親王 (新古今和歌集 巻第十四 恋歌四)



この歌も、たぶん以前このブログに載せていると思います。

小野小町の有名な歌の本歌取りです。






地元のサクラ_104



色見えて うつろふ物は 世中(よのなか)の 人の心の 花にぞありける


 小野小町 (古今和歌集 巻第十五 恋歌五)



これが本歌です。





地元のサクラ_105



月やあらぬ 春や昔の 春ならぬ わが身ひとつは もとの身にして


 在原業平朝臣 (古今和歌集 巻第十五 恋歌五)


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Comment

雪国もやしさん
編集
こんばんは。
お返事が遅くなり申し訳ありません。
そうですよね。楽しいイメージの歌も、悲しい気持ちにさせることもあります。
音楽も、絵画も、心に訴える表現はみんなそんな宿命を持っているのかもしれませんね。
雪国もやしさん、いつもありがとうございます!(^^)
2014年04月20日(Sun) 21:59
No title
編集
同じ御歌でも、その時々の心持ちによって・・・感じ方や受け取り方が変わってくるものですもの。
同じ本を読んでいても、そういうことが多々ありますし・・・。
小野小町の御歌・・・しみじみ声を出してよませていただきました。
ベルニナさん、ありがとうございました。
2014年04月13日(Sun) 14:09
そらさん
編集
こんばんは。
いえいえ、こちらこそお久しぶりです。
ブログもすっかり放置気味で...(^^ゞ
だいぶ良くなられたのですね!お仕事にも復帰されて、ホントに良かった!
そちらはこの週末、雪になったでしょ?
こちらでも雪でも降りそうな寒さになりました。桜は、早々と散るかと思いきや、まだ結構頑張って残ってます。あとしばらく、名残も含め、桜を楽しみます(^^)
2014年04月06日(Sun) 20:24
No title
編集
こんにちは~^^☆

またまたお久しぶりです^^;
やっとリハビリも終わり1日から仕事復帰しました^^
でも9割くらいの完治なので気をつけながらの復帰で~す!

もう桜が満開!!!!
きれいねねぇ~
こっちはまだ雪が降ってるのに・・・いいなぁ~
桜が咲く前にカメラの練習をしなくちゃ^^;

そうだね!
同じ歌でもその時の気持ちで違って感じるよね^^
2014年04月04日(Fri) 16:51












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